インタビュー 2026-10-24

桐谷エマ、4か国の血が生んだクォーター美女がサロンモデルからAVデビュー

エスワン新人・桐谷エマインタビュー

桐谷エマ、4か国の血が生んだクォーター美女がサロンモデルからAVデビュー

日本・ロシア・イタリア・フィリピン、4か国の血を引く桐谷エマが、エスワン専属としてAVデビューを飾った。大学に通いながらサロンモデルとしても活動する現役女子大生で、街ではイタリア人かロシア人に見られることが多いという。4か国の遺伝子が生んだ容姿でありながら、日本語しか話せず海外渡航経験もゼロという意外な一面も持つ。

AV女優を志したきっかけについて、桐谷は有名になりたいけれどアイドルのような活動は自分に向いていないと思ったと語り、憧れとして三上悠亜と明日花キララの名前を挙げた。その2人がかつて在籍していたエスワンからのデビューが決まったことも縁と言えるが、本人はエスワンの知名度を専属決定後に初めて知ったという。人に裸を見られることも意外と平気だと言い切り、普段から露出多めの服を好んで着ていると明かした。

性の目覚めは中学のキス体験だったと語る。初体験は中学3年・15歳のときで、彼氏の家を2人で訪れた際に自然な流れで済ませた。オナニーの経験がまったくなく、挿入自体が本当に初めての感覚だったと振り返り、痛みを伴いながらも好きな相手との行為に喜びを感じたと話す。その後の交際相手は4人、全員が彼氏だった。

プライベートでのエッチについても包み隠さず語り、彼氏にAVを見せてオナニーさせ、その様子を眺めるのが好きだったとさらりと打ち明ける。SとMはその時の気分次第で変わると言い、フェラは元カレたちから褒められた得意プレイで、焦らすように周りをペロペロするのが自分流のやり方だと説明した。悶える相手を見るのが楽しいのかもと自分でも認めている。

INTERVIEW

――タイトルに『4か国のカワイイから、生まれた顔面。』とありますが、プロフィールによると4か国の血が入っているとか?

桐谷  両親がどちらもハーフなので、日本・ロシア・イタリア・フィリピンの血が入ってます。

――それだけ可愛かったらアイドルやグラドルの道もあったと思うのですが、なぜAV女優になろうと?

桐谷  有名になりたいけどアイドルみたいな活動は自分に向いて無いと思って。 それに 三上悠亜 さんとか 明日花キララ さんが好きなのでAV女優に興味があったんです。

――ビビっちゃうくらい可愛いんですけど、何か人前に出る仕事とかしてました?

桐谷  人前には出てませんが、いま大学生をしながらサロンモデルもやってます。

記事で語られた作品

デビュー作の撮影では初めての経験が次々と待っていた。バニーの衣装でフェラを披露したコーナーでは、フェラだけで男優をイカせることの難しさを実感し、終わった後に顎が痛くなったと笑う。プライベートでは徹底して断り続けていたハメ撮りも本作で初体験となり、男優と2人きりの密室で素が出てしまったと振り返る。撮影中に自分がエッチしている姿をモニターで見せられた場面ではめっちゃ恥ずかしかったと照れを見せ、初顔射については量も多かったし精子が生温かいと感じたと率直な感想を口にした。

桐谷エマのデビュー作は、4か国の血が作り上げた顔立ちをタイトルの軸に据えた一本だ。彫りの深さと白い肌を持ちながら日本語しか話せず海外渡航経験もゼロという、外見と内面のギャップが彼女の個性を際立たせる。

インタビューで語られた得意のフェラ、人生初のコスプレと顔射、プライベートで拒み続けていたハメ撮りへの初挑戦が、この一本にまとめられている。有名になりたいと語る桐谷が最初の一歩として選んだエスワンのデビュー作として、その内容は見ごたえがある。