吉根ゆりあ、モラハラ夫に自己肯定感を削られ続けた地味妻がまさかの女性用風俗で111cmKカップの柔肉をほぐされ眠っていた女を取り戻すまで
吉根ゆりあ(よしねゆりあ)の123分作品です。



夫を見返すために通ったエステはまさかの女性用風俗 身も心もほだされた私はモラハラ夫を捨てた 吉根ゆりあ
「ブス」「ババぁ」と罵られ続けた妻が、間違って辿り着いた店で女を思い出した
顔を見るたびに暴言を浴びせ、会社の同僚を連れてきては目の前で妻を見下す夫との生活で、吉根ゆりあの中の「女としての自分」はとっくに死んでいた。
親友に打ち明けた日、勧められたエステの予約票を握りしめて訪れた店が、まさか女性専用の性感マッサージ店だと気づいたのは受付を済ませた後のことだった。
帰ろうとするゆりあを「マッサージだけでも」と引き留めた担当のれんの声は、夫のそれとは正反対のあたたかさを持っていた。
グレーのガウン越しにも主張をやめない111cmKカップの豊満な乳房、柔らかく丸みを帯びた肉体が施術台の上でゆっくりとほぐされていくにつれ、長い間凍りついていた何かが溶け始めた。

















変わっていくゆりあに夫が気づいた日、もう気持ちはれんの手の中にあった
施術を重ねるたびに表情が変わり、歩き方が変わり、纏う空気が変わっていくゆりあに夫が気づき急に甘い顔を見せたかと思えば、今度は疑いと束縛で手首を掴もうとした。
だがもう遅かった。
丁寧な指先が111cmの重い乳房を揉みほぐすたびに甘い声が漏れ、「女として見てもらえている」という感覚が全身を満たしていく快楽は、暴言と支配だけで成り立っていた結婚生活では一度も知らなかったものだった。
柔らかく盛り上がる白い肉をれんの手が隅々まで開拓していくたびにゆりあの顔から地味妻の仮面が剥がれ落ち、最後に夫を捨てたその日、新しい扉が静かに開いた。



