


緊縛調教妻 屋敷に美人妻を軟禁する年配の夫。掃除屋の心を奪う彼女の本性は… 本田瞳
白いカーディガンの隙間から覗く素肌に、男は一ヶ月間ずっと囚われていた
脱サラして清掃業を立ち上げ、初めて契約した豪邸に通い始めて一ヶ月、男の頭の中はずっと本田瞳のことだった。
白いカーディガンをふわりと羽織り、花柄のスカートから伸びる素足、膝を揃えてしゃがんだ瞬間にちらりと見える太ももの白さ、柔らかく品のある顔立ちなのに目が合うとどこか寂しそうに微笑む、その表情が忘れられなかった。
ある日ついに顔を見せた家の主人は年配の男で、あの美しい妻をこの屋敷に囲い込んでいるように見えた。
弱みを握られて逃げられないんじゃないか、そう思い込んだ男は彼女を連れ出そうと決意するが、薄いピンクのランジェリー一枚で畳の上に立つ瞳の視線の先には、縄を手にした夫が静かに座っていた。









縄が食い込むたびに零れ落ちる乳房と、口から垂れる涎が、男の想像を根底から覆した
背中で両腕を固定され、豊かな乳房に幾重もの麻縄が食い込み、四つん這いで頬を畳に押しつけられながら背後から貫かれる瞳の顔には、苦しみではなく蕩けた歓びが浮かんでいた。
唇を真っ赤に開いたまま口端から涎を糸引かせ、与えられる快楽を全身で受け止める姿は、掃除屋が想い描いていたか細い人妻とはまるで別の生き物だった。
縄で締め上げられた乳がぷっくりと張り出し、バイブで追い詰められるたびに背中を反らせて大口を開けてイく、それが彼女の本当の顔だった。
救い出そうとした男が最後に気づいたのは、この屋敷から逃げたいのは自分の思い込みで、瞳はとっくにここに溺れていたということだ。






















































































