久遠美緒(くおんみお)の124分作品です。



一生を添い遂げたいイイオンナ、マドンナ専属第2章―。 性欲が尽き果てるまで貪り合う、汗まみれ濃密接吻性交。 久遠美緒
脳裏に焼きついた不貞の味が、純白の人妻をケダモノに変えた
透き通るような白い肌に黒髪が艶めかしく映える久遠美緒、その儚げな外見からは想像もできない熱量が体の奥底に潜んでいた。
初めて不貞を経験してから約一ヶ月、夫への罪悪感より先に蘇るのはあの日の体温と、唇に残った男の感触だった。
レースの下着から覗く張りのある乳房、壁に背を預けながら脚を高く持ち上げる姿は羞恥よりも欲望が勝っていて、自分から腰を押しつけ快感を求めていく様子はもう普通の人妻ではなかった。







キスで始まりキスで終わる、汗と愛液にまみれた獣の閨
汗で濡れた肌を密着させながら舌を絡め、唾液を糸引かせて求め合う姿は見ているこちらの理性まで溶かしていく。
騎乗位で男の上に跨り、腰を沈めながら自ら唇を重ねにいく久遠美緒の目には夫の面影など一切ない。
たっぷりと肉が乗った白い尻が波打つたびに愛液が溢れ、汗と体液が混ざり合ったシーツの上で絶頂を繰り返した。
キスをしながらイって、またキスをねだる、その繰り返しがいつまでも続いていく。










