


鎧装戦機ヴォルガイガー ヴォルト=アーシタVS悪女ファナティーク 岬さくら
必殺のエネルギーが逆流し、英雄は悪女の手中に堕ちた
宇宙規模の邪悪な異教集団テスタメントを相手に孤独な戦いを続けるヴォルト=アーシタが、女幹部・ファナティーク率いる怪物の群れに必殺のギガンティック=ヴォルトを叩き込んだ瞬間、すべての歯車が狂い始めた。
技の弱点を冷静に見極めたファナティーク——岬さくらが演じる妖艶な悪女は赤のタイトな戦闘衣に包まれた丸みのある尻と胸元の谷間をちらつかせながら、エネルギー逆流でフラフラになった英雄の前に立つ。
勝ち誇った笑みを口元に浮かべ、舌をちろりと出して鎧の表面を舐め上げる姿には戦闘員の威圧感よりもはるかに危険な色香があった。
残虐ファイトでさらに追い詰められ地に伏したヴォルト=アーシタの胸部装甲を指先でなぞるファナティークの表情は、最初から勝利など眼中になく快楽の収奪だけを目的にしていたことを静かに告げていた。

















蜜壺に迎え入れられるたびに、英雄のガイガーが白濁と共に流出していく
鎧の隙間から這い込む細い指が英雄の急所を的確に刺激し、抵抗する気力を根こそぎ奪っていく淫らな技の前にヴォルト=アーシタの肉体は正直に反応してしまった。
快感をこらえようとするたびにファナティークは口角を上げて嬉しそうに舌を這わせ、勃ち上がった性器を自ら蜜壺へと引き込んでいく。
英雄の宇宙エネルギー体・ガイガーは興奮と射精を繰り返すたびに精液と混ざり合い身体の外へと流れ出し、ファナティークの胎内へ呑み込まれていった。
平和を守るために宇宙を駆け続けた力が、悪女の淫技によって白く濁った液体として搾り取られていくその光景は、見る者に言い表しがたい背徳の興奮を残す。




























































































