榊原萌(さかきばらもえ)の136分作品です。



チア部のあいつはめくれるスカートに気付かないほど練習熱心で僕はもう… 榊原萌
脚を高く蹴り上げるたびにスカートがめくれて、あの白いパンツが見えた
あどけない笑顔で話しかけてくる榊原萌は、チア部に入ってからというものずっと練習のことしか頭にない。
芝の上に脚を広げてぺたんと座る無防備な姿勢、ポンポンを両手に持って高く蹴り上げるたびにふわりとめくれるミニスカートの裾、その向こうに覗く白くて柔らかそうなパンツ。
細く引き締まった太もも、すべすべした内腿の肌、スカートの下に隠れたラインがくっきりと浮かぶ布地——萌はまるで気にしていない、それが余計にたまらなかった。
幼馴染だからこそ近くにいられる、でもだからこそ逃げ場がなかった。











甘い匂いに顔を埋めた瞬間、もう止まれなかった
体育館の床に四つん這いになって何かを探す萌のスカートが持ち上がり、パンツが丸ごと視界に飛び込んできたとき、積み上げてきた理性が一気に崩れ落ちた。
丸く盛り上がった尻に顔を近づけると甘い匂いが鼻腔を満たし、頭が真っ白になった。
抵抗しようとする声を唇で塞ぎ、白い布を横にずらして熱を押し込む瞬間、幼馴染の肉が纏わりついてくる感覚と背徳感が混ざり合って、どこまでも深く沈んでいった。
萌の黒髪が乱れ、チア服の裾がはだけたまま体育館に声が響いていく。







































































