藤咲まい、穏やかな夫との日常を壊すとわかっていても同窓会で再会した人格最低ドS元カレのグイグイ肉棒に奥まで貫かれ眠っていたドM性癖が完全に目覚めてしまった妻の同窓会NTR
藤咲まい(藤咲舞)(ふじさきまい)の148分作品です。



結婚したい相手とSEXしたい相手は別物…旦那とは正反対の人格最低元カレのドSプレイが私のドM性癖を呼び起こさせる同窓会NTR 藤咲まい
結婚したい相手とSEXしたい相手は、藤咲まいの中で最初からずっと別人だった
朝、出勤する夫を笑顔で見送って、スマホをいじりながらコーヒーを飲む。
穏やかで優しくて、壊したくない日常がそこにある。
グレーのニットワンピから覗く鎖骨のラインと、胸元に視線が集まる豊かなバストを持つ藤咲まいは、誰が見ても幸せそうな人妻だった。
同窓会の案内が届いたとき、参加を迷った理由はひとつだけ、あの男がいるかもしれないから。
人格は最低、でもあの遠慮ゼロのSEXだけは忘れられなかった元カレと会場で目が合った瞬間、下腹部がじわりと熱を持った。









「ほら咥えろ」、その一言でまいの中の何かが完全に溶けた
ホテルの一室でスマホの画面を言い訳にしながら隣に座られ、太ももに無遠慮な手が這う。
画面の中には過去のまいが映っていた、髪を濡らして目を潤ませながら肉棒を口に受け入れている自分の顔。
嫌だと思う気持ちと、もっとやれという体の声が同時に押し寄せる。
黒いランジェリーを纏ったしなやかな体を押し付けながら上目遣いで見上げるその顔は、夫の前では絶対に出ない顔だった。
ドS元カレの容赦ない腰使いに何度も絶頂を重ねながら、まいは自分がずっとこれを求めていたことをようやく認めた。
あの穏やかな食卓の景色が、遠くなっていく。



