蓮実クレア、社内では近寄りがたいシゴデキ上司が二人きりになると甘えてくるギャップに狂わされ、誰にも言えない秘密の関係で精子が枯れるまで唇を重ね続けた
蓮実クレア(はすみくれあ)の120分作品です。



「キミの彼女になってあげてもいいよ?」 仕事もセックスも全て完璧な初めての年上彼女と精子枯れるまで唇を重ね続けた記録。 蓮実クレア
直属の上司が人生初の彼女になった日から、会社が別の場所に見えた
会議室では鋭い目で部下を束ねて、廊下では誰も気軽に話しかけられない空気をまとっている蓮実クレアが、二人きりになった瞬間だけ上目遣いで甘えてくる。
黒髪をさらりと流した顔立ちは整いすぎていて、赤く塗った爪が肩に触れてきたときの体温がいまも忘れられない。
スーツの下に隠れた豊かな胸は衣服をはだけると重たく揺れ、乳首はくっきりと色づいていて、あの完璧な上司がこんな身体を持っているという事実だけで頭がおかしくなりそうだった。
誰もいなくなったオフィスでこっそりと唇を重ね、舌を絡ませながら彼女が息を乱していくのを感じるたびに、社内の誰も知らないこの優越感が全身を満たした。







「そんなに焦らないで、セックスは二人でするから気持ちいいんだよ」
ランジェリー姿で騎乗位に跨った蓮実クレアは、腰を使いながらこちらの顔をじっと見下ろしてくる痴女の顔をしていた。
たわわな巨乳が揺れるたびに乳首が擦れて、あの隙のない上司の口から漏れる嬌声が会議室での低い声とまったく重ならなくて、そのギャップがさらに腰を突き上げさせた。
イカせてやりたい一心で動くと「焦らないで」と囁いてペースを握り返してくる、セックスまで完璧にリードされる快感が癖になっていった。
精子が枯れても求めたくなる唇と、社内では絶対に見せない乱れた顔が、この関係を誰にも言えないまま続けさせる理由だった。



