葉山美湖、人里離れた旅館で監督と2人きりの夕食が濡れた瞳の情事に変わるまで
葉山美湖(はやまみこ)の60分作品です。
濡れた瞳を抱きしめて
セーラー服のまま辿り着いた山奥の旅館で、美湖の瞳がすでに潤んでいた
人里離れた山奥の旅館に、セーラー服姿のまま葉山美湖が監督とふたりで向かう。
慣れない土地の心細さと、二人きりという意識がじわじわと胸をざわつかせていく。
差し向かいの夕食を終えた頃には、緊張よりも期待の方が勝って瞳がしっとりと潤み始めていた。
布団の中で監督と重なり合い、濡れた瞳のまま静かに果てた
布団に並んで横になると、美湖の細い体を監督の腕がそっと抱き寄せる。
セーラー服を脱がされ露わになった白い肌に指が這うたび、あどけなさの残る顔が徐々に色づいた表情へと変わっていく。
組み敷かれながら濡れた声を漏らし続け、静かな旅館の一室に二人だけの吐息が長く残っていった。
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