加藤まみ、妄想ネタ切れの女子校生SM作家が変態パーティーで荒縄に啼かされ蝋の雫に肉体を晒し尽くす

加藤まみ(かとうまみ)が出演した「インモラル女校生」シリーズの116分作品です。

インモラル女校生 11 加藤まみ

ネタ切れの女子校生作家が、妄想を超える縄の世界に足を踏み入れた

セーラー服に黒縁眼鏡、妄想だけで官能小説を書き続けてきた女子校生作家の加藤まみが、修行のために訪れた変態パーティーの一室で男の前に立たされる。

白いコートを脱がされ、まだ何も知らない華奢な肢体が露わになると、男の手が迷いなく荒縄を掛けていく。

ソファに座らされたまま脚を割られ、腰の括りが食い込むたびに小さく漏れる声を抑えられず、妄想で書いてきた責めが現実の縄として自分の肌に刻まれていく怖さと疼きに、まみの瞳が揺れた。

晒された裸身に荒縄が食い込み、蝋の雫が追い打ちをかけた

上半身をあらわにされ胸の膨らみごと荒縄で括り上げられたまみの肌に、男がろうそくの炎を近づける。

滴り落ちた熱い蝋が乳房の上で弾け広がるたびに肢体がびくんと跳ね、セーラー服の裾からのぞく太腿までもが赤く火照っていく。

妄想のネタを探しに来たはずが、縄と蝋に支配される快楽の芯を自分の肉体で思い知らされ、眼鏡の奥の瞳から理性の色が消えていった。

拘束されたまま小刻みに震え続けるその姿だけが、静まり返った部屋に取り残されていた。

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