菊池えり、シスター衣装で降臨したマゾ牝が浣腸・緊縛・多人数責めで30年間晒し続けた悩殺ボディと壊れた顔の軌跡
菊池えり(きくちえり)が出演した「S級弩M女無残花麗奴」シリーズの240分作品です。



S級弩M女無残花麗奴 菊池えりコンプリート4時間 PartI
ベビーフェイスに高身長の肉体、昭和のアングラSM界に舞い降りたシスターは生粋のマゾ牝だった
黒のシスター衣装に十字架のロザリオを胸に提げ、うつむきがちに歩くあどけない横顔と、その衣の下に隠された高身長の悩殺ボディのギャップが当時のSM界に電流のような衝撃を走らせた。
20歳でデビューした菊池えりはベビーフェイスとは裏腹にガーターストッキングと革の拘束具が肉感的な尻と太ももにこれ以上ないほど似合う生粋のマゾ牝で、アングラ臭の漂う当時のビデオ界において別次元の存在感を放ち続けた。
デビュー作での浣腸シーンからすでにその素質は全開で、恥辱に耐えながら崩れていく表情が見る者の劣情を一気に引きずり出す。

















黒サテンのランジェリーで乱れ、複数の男に組み敷かれ、30年かけて完成したマゾ牝の全貌
黒のレースキャミソールをはだけさせて青いサテンの上で悶え、男に顔を股間へ押し付けられながら白い腹を波打たせる菊池えり、その豊かな乳房と柔らかく張り出した肉体が複数の男たちに四方から揉みしだかれる乱交シーンでは、責められるほどに顔が下品に崩れていく。
恥辱と快楽の境界を30年かけて踏み越え続けた女の集大成が、9作品分の濃密な時間に詰め込まれている。
昭和という時代の熱量ごと封じ込められたフィルムの粒子越しに、あのマゾ牝シスターが今もうっすらと息をしている。


