松丸香澄、酔わせて本音を引き出す夜に照れ崩れた先輩のスレンダー肉体が密着したまま朝まで離れなかった
松丸香澄(まつまるかすみ)の65分作品です。
ステータス:無防備
そっけない先輩を酔わせて、香澄は本音を暴こうと決めた
会社の先輩・飯窪と念願叶って付き合い始めたのに、返ってくるのはいつも淡泊な反応ばかり。
本当は好きじゃないのかもしれないという不安が澄んだ細い体の奥でずっとくすぶっていた松丸香澄が、ワイングラスを重ねさせて素面を崩しにかかる。
普段は隙のない表情を崩さない男がほろ酔いで目を逸らした瞬間、スレンダーな体をにじり寄せ顎を掴んで引き寄せる。
まさかの照れた顔を見た瞬間、積もっていた不安よりも欲しかった熱が先に膨らんだ。
乱れた布団の中でスレンダー肢体が密着し、朝まで離れない夜になった
戻ったホテルの部屋では、酒で火照った肌同士がすぐに重なり合う。
細い腕を頭の上に投げ出したまま、鎖骨から胸元にかけての白い肌が男の体温で色づいていき、密着した体のラインが呼吸のたびに揺れる。
言葉少なだった先輩が本音を滲ませながら何度も腰を寄せてくるたびに、香澄の細い指先が背中に食い込んだ。
乱れた上掛けの中で互いの素肌だけが重なり続け、閉じたまぶたの下に満たされた余韻だけが静かに残っていた。
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