西田カリナ、4年の沈黙を破った緊縛復活作で奈加あきらの麻縄に白い肌を締め上げられ痛くて苦しいのに歓喜の涙を流すまで
西田カリナ(にしだかりな)の149分作品です。



西田カリナ復活、緊縛ドキュメント作品 仰望の縄姫
4年間、カリナはずっと縛られたかった
赤いアームチェアに腰を落として柔らかく微笑む黒髪の女は、4年という時間をまとってそこにいた。
最後の作品から止まっていた針が、今ここで再び動き出す。
細い首筋、すっと通った鼻梁、落ち着いた双眸の奥にわずかに滲む渇望、西田カリナが4年間ずっと恋しがっていたのは縄の感触だった。
緊縛師・奈加あきらの手によって麻縄が白いシャツの上から胸に食い込み、豊かな乳房が縄目に押し出されて肌がむき出しになっていく瞬間、カリナの顔には苦悶と歓びが同時に浮かんだ。







地獄へ帰ってきた縄姫の、息を飲む衝撃のラスト
後手に縛り上げられたまま宙吊りにされ、関節を限界まで折り畳まれた体が空中で弓なりに反る。
麻縄が白い太ももと尻と乳房を幾重にも締め上げるたびに、喘ぎとも悲鳴ともつかない声が漏れて目尻に涙が光る。
縄で動きを封じられ、ぼろぼろの体勢のまま顔を上向かされてのど奥まで根元から咥えさせられるその目は、どこか蕩けるような色をしていた。
痛くて、苦しくて、辛いのに、この場所だけが本当の自分でいられる、そう言いたいような顔で西田カリナは縄の中に消えていった。



