大崎なる美、養女として引き取られた叔父に「おしおき」と称した緊縛調教を強いられ屈辱の中で淫らに喘ぐ堕天使
大崎なる美(おおさきなるみ)の60分作品です。



インモラルファミリー おしおき堕天使
親のいない養女に与えられた「優しさ」が、折檻と緊縛の日々だった
幼い頃に両親を失い、叔父夫婦の養女として引き取られた大崎なる美。
和室に正座させられ、黒い着物越しに見える白い首筋と張り詰めた空気が、この家の歪んだ関係を静かに物語っている。
「おしおき」と呼ばれる名目で縄をかけられ、豊かな乳房と柔らかい白い肉体を幾重もの麻縄が容赦なく締め上げていく。
屈辱に耐えながらも縛られるたびに口が開き、恥ずかしそうに顔を歪めながら喘ぎが漏れる。
尻を晒して与えられる折檻の痛みと、それに反応して濡れていく自分の体に抗えない矛盾が、なる美を堕天使へと変えていった。

















痴獄の果てに、堕天使は淫らに喘ぐことしかできなくなった
緊縛されたまま陰部を弄られ、屈辱と快感が分かちがたく絡まり合っていく中で、なる美の体はやがて正直に反応し始める。
縄の食い込みが増すたびに蜜が滲み、おしおきの痛みが快感へと変換されていく体は、もう叔父の手なしでは満たされない。
哀艶な表情のまま腰を揺らし、淫らな声を上げる堕天使の姿は、苦しみと悦びの境界が完全に溶け合ってしまった後の顔だった。


