大槻ひびき、海を越えた異国の光の下で10年分の共鳴を刻む第10章、敏感すぎる秘密の肉体が南国の風に晒される
大槻ひびき(おおつきひびき)が出演した「Hibiki(大槻ひびき)」シリーズの78分作品です。



Hibiki10 The tenth resonance・大槻ひびき
黄色いワンピースの裾をはためかせて、ひびやんが海の向こうに立っていた
三つ編みを肩に垂らし、南国の強い日差しの中で黄色いドレスをまとった大槻ひびきが、遮るもののない異国の空気の中に佇んでいた。
2016年から積み上げてきた時間がついに10という数字に到達し、その節目を刻む場所として選ばれたのは海を越えた先の地だった。
椅子に浅く腰掛けて足を組み上げる仕草には長い年月で磨かれた色気が自然と滲み出ていて、白いサンダルから伸びる脚の滑らかさと丸みを帯びたふくらはぎのラインがレンズに収まるたびに視線を釘付けにする。
前屈みになったときにTバックから覗く柔らかく盛り上がった双丘は、10年という重みを静かに全身で体現していた。

















敏感すぎて日常でも困ってしまうと言ったひびやんの、その意味が映像の中で答えになった
グリーンのレースドレスをまとったままアンティークチェアに深く沈み込み、両脚を大きく開いたひびやんの表情には、普段の愛らしさとは別の何かがゆっくりとにじみ出ていた。
敏感すぎて日常生活でも少し困ってしまうと打ち明けたあの言葉の意味が、股間に向けられたカメラの前で口を開いていく姿によって静かに解き明かされていく。
10年分の信頼と時間が積み重なった先でしか見せられなかった顔が、異国の光の中に溶けていった。

