佐々木さき、教え子への欲情をJKリフレで紛らわそうとした担任教師がフードの下から現れた見慣れた顔に言葉を失い互いの弱みを握り合ったまま背徳の関係に堕ちていくまで
佐々木さき(ささきさき)の122分作品です。



仕事終わり制服リフレを呼んだら自分の教え子が…。 お互い弱みを握った教師と生徒の背徳的でイケナイ関係 佐々木さき
目をつむって佐々木を思い浮かべるだけでいい、そのはずだった
授業中にふと視線がいく、チョークを走らせながらも意識の端に居座り続ける、サラサラと肩を流れる黒髪と曇りひとつない笑顔が頭から消えてくれない佐々木さき。
理性はある、手を出すつもりなど毛頭ない、だからせめて追体験だけでもと仕事終わりにスマホを開いてJKリフレを呼んだ。
ところがパーカーのフードを外した瞬間、見慣れたその顔が目の前に現れた。
お互いに言葉を失ったまま数秒が過ぎ、沈黙が破られたとき、二人はすでに互いの弱みを握り合っていた。







弱みを握り合った夜から、さきは制服のまま担任の膝の上に乗り込んできた
セーラー服のまま横たわる男の上に手をつき、細い指で腹をなぞりながら流し目を向けてくるさきの顔は、教室で見せる無邪気な笑顔とはまるで別物だった。
放課後の職員室でスカートをたくし上げて首筋に唇を押し当て、担任の背中に腕を回して離さない。
ミニスカートから伸びる細い脚、制服の胸元から覗く白い肌、あの授業中に欲情した姿そのままで迫ってくるさきに、理性という言葉はもう残っていなかった。
弱みを握られているのがどちらなのか、気づいたときにはもう遅い。



