「1回500円」の段ボールを持った親子が電車に現れ、娘の白いパンツと丸い尻が走行中の車内で次々と男たちの手に渡っていった
沙優七羽(さゆうななは)の111分作品です。



1回500円
掲示板に流れた1枚の画像が、あの親子は本物だと証明した
某掲示板に「電車でヤバイ親子見つけたwwwwwwwwww」というスレが立った。
「1回500円」と走り書きされた段ボールを膝に乗せたおっさんと、その隣に座る長い黒髪の娘らしき女。
白いトップスにデニムのミニスカートから伸びる太ももがムチッと丸く、膝を揃えて俯いたまま動かない。
嘘だろと笑っていた連中が証拠画像を見た瞬間に黙った。
むちっとした太ももと膝の隙間、スカートの裾からわずかに覗く白いパンツ、あの娘は本物だった。
















走行中の車内で膝の上に乗せられ、白いパンツに男の手が潜り込んでいく
スーツ姿の男が500円を握って隣に座ったのを合図に、娘はそのまま膝の上に引き寄せられた。
デニムのスカートがめくれ上がり、白いパンツを丸出しにしたまま走行中の車内で尻を両手で鷲掴みにされる。
抵抗するでもなく、ただ顔を伏せたまま受け入れるあの表情が、掲示板の連中が「日本も終わりだな」と書き込んだ理由だった。
次の客も、またその次の客も、500円を払えば触れる娘の柔らかい尻と白い肌は、終点まで誰かの手の中にあり続けた。

