紫月、退職届を握りしめたスレンダー人妻が部長の濡れたキスと騎乗位契約で33歳の覚悟を突き崩される
紫月(しづき)の119分作品です。
退職届け 紫月
退職届を差し出した日、紫月は部長の唇にすべてを塞がれた
シングルマザーとして33歳、最後のチャンスに懸けた新たな挑戦の前に、紫月はおずおずと退職届を差し出す。
だがそこに立ちはだかったのは、以前カラダ契約を交わした部長だった。
スレンダーな肢体を抱き寄せられ、白いブラウスのボタンを緩められながら深く舌を絡める口づけに、拒もうとした唇はすぐに力を失っていく。
胸元がはだけ、形の良い乳房と色づいた乳首が露わになるたびに、紫月の喉から抑えきれない吐息が漏れた。
このカラダを逃すはずがないと知っていたのに、抗えなかった。
机に突っ伏し、騎乗位で貫かれながら紫月は覚悟を失っていった
デスクに両手をつかされ前屈みにされた細い腰を掴まれると、紫月の呼吸は一気に浅くなる。
乳首はすでに硬く尖り、ブラウスの隙間から覗く乳房が揺れるたびに部長の視線が纏わりつく。
やがてソファに押し倒され、紫月は自ら腰を跨いで騎乗位で部長のモノを呑み込んでいった。
スレンダーな腰を上下に振るたびに結合部が濡れた音を立て、退職の決意も新しい人生への期待も、快楽の波にさらわれて霧散していく。
汗ばんだ肌と乱れたブラウスだけが、二人の間に交わされた契約の続きを静かに物語っていた。
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