平良ゆう、赤ワインの芳香を纏うソムリエールの気高い肢体が欲望に火のついた男たちに囲まれ女体テイスティングされ尽くす夜
平良ゆう(上原千夏)(たいらゆう(うえはらちなつ))の60分作品です。



ソムリエールレ●プ ワインレッドの性苑
ワインレッドの香りが、男たちの奥底に眠る獣を呼び起こした
バーカウンターの向こうで静かにグラスを傾け、赤ワインの芳香とともに洗練された所作で客を迎える平良ゆう。
黒いドレスが際立てる白い肌、視線を集める胸元の膨らみ、その気高さと色香が混ざり合った佇まいが、ソファに腰を落ち着けた男たちの欲望に静かに火をつけた。
最初は言葉を交わすだけだった距離が、ワインが進むにつれて縮まっていき、やがて男たちの手が白い肌に向けて伸びていく。
抗おうとした声が、指に塞がれた。





































女体テイスティングという名の夜が、彼女の気高さを塗り替えていく
複数の男に囲まれ、ドレスをはだけられた胸に顔を埋められ、柔らかく盛り上がる乳房を好き放題に揉みしだかれながら、あの凛とした表情が少しずつ崩れていく。
イラマで涙を滲ませながら、腰を掴まれて激しく突き上げられるたびに声が漏れ、やがて自分でも止められないほど乱れた顔になっていた。
ワインレッドの夜が明けるころ、気高いソムリエールとして立っていた女は、もうどこにもいなかった。


