冬愛ことね、死んだ愛猫が美少女の姿で甦り一週間だけ添い寝して白くしなやかな裸体を惜しみなく晒してくれた奇跡の七日間
冬愛ことね(とうあことね)の90分作品です。



冬愛ことね/μ ~ ミュー
窓から現れた見知らぬ美少女が、確かにコトネだった
可愛がっていた飼い猫を亡くして悲しみに暮れていた夜、窓からふいに現れたのが冬愛ことねだった。
ツインテールに結んだ黒髪、ちょこんと床に座ってこちらを見つめるあの目が、確かにコトネのそれと重なった。
透け感のあるギンガムチェックのワンピースをゆっくりとはだけさせると、陶磁器のように白くきめ細かい素肌があらわになる。
小ぶりながらも形のよい乳房、桜色の小さな乳首、すらりと伸びた細い手足と柔らかく丸みを帯びた尻、うっすらと産毛が揃った恥丘まで、その美しさはどこかこの世のものではないような儚さをまとっている。

















一週間だけ与えられた奇跡が、白い裸体ごと深く刻まれた
首元にハートのチョーカーをつけたまま惜しみなく全裸を晒し、甘えるように体を寄せてくる冬愛ことねの肌の柔らかさと体温が、悲しみを溶かすように染み込んでくる。
うつ伏せになって尻を向けながらこちらを振り返るあの顔の無邪気さと、その下に広がる白い裸体の艶かしさが同居していて、愛しさと欲情が混ざり合って止まらない。
一週間という限られた時間が近づくたびに、その白い肌と小さな乳首の感触が愛おしくなっていく。
コトネはなぜ人の姿で戻ってきたのか、その答えは最後の夜にだけ静かに明かされる。
