若月もあ、プラトニック1か月の恋人関係に焦れた日向がTシャツの下で疼く乳首を自分で擦り御堂を待ちわびるまで
若月もあ(わかつきもあ)の71分作品です。
無限にコンティニュー
キスもお泊りもない1か月、日向のスレンダーな体が疼き始めていた
同じ職場で働く御堂と付き合い始めて1か月、手すら触れ合わないプラトニックな距離感に日向はとうに限界が近づいていた。
昼間はオフィスでパソコンに向かう真面目な顔を保ちながら、頭の中は隣の席の御堂のことでいっぱいになる。
グレーのスーツに包まれた細い体の奥で、触れられない疼きが少しずつ熱を帯びていった。
夜、部屋着のTシャツ姿でソファに沈み込み、薄い生地の下で張り詰めた乳首を自分の指でそっと撫でながら、御堂の手を想像してしまう自分に気づいて息を呑んだ。
グッズがバレた夜、我慢の糸が切れた御堂に日向の体は暴かれた
男を誘惑するグッズを隠していたことが御堂にバレてしまい、日向は恥ずかしさで消えてしまいたくなる。
けれど気まずい空気の中で御堂の目つきがふっと変わった瞬間、ソファの上で距離が一気に縮まった。
白いシャツのボタンを外す手つきは今までのプラトニックな態度とは別人のようで、スレンダーな体を組み敷かれた日向は抵抗する間もなく喘ぎ声を漏らしていく。
待ち望んでいた熱が一気に流れ込み、ソファの上にぐったりと横たわる日向の頬には、まだ治まらない火照りだけが残っていた。
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