山田誉子、人妻官能作家が南国リゾートの楽園でナオミとの出会いから不倫の快楽に溺れるまで

山田誉子(やまだたかこ)が出演した「女流作家」シリーズの66分作品です。

女流作家 楽園 山田誉子

外務省官僚の妻が書いた小説のご褒美は、楽園で待つ禁断の相手だった

波打ち際を歩く柄物ワンピースの山田誉子、豊かな胸元と色香を纏った人妻の肉体が潮風に揺れる。

官能小説家としてのご褒美にホテルのバカンスを与えられた彼女は、謎の女ナオミと出会ったことで旅の空気が変わっていくのを感じた。

夫に内緒で紡いできた物語の続きを、今度は自分の肌で書くことになるとは思っていなかった。

昼の光の下では淑やかな人妻の顔を保ちながらも、視線の奥にはすでに隠しきれない疼きが滲んでいた。

男の唇が首筋をなぞった瞬間、人妻の仮面が剥がれ落ちた

柄物のドレスを着たまま背後から抱き寄せられ、男の口が首筋から肩へと這っていく。

目を閉じたまま小さく息を漏らす誉子の表情には、もう作家としての理性は残っていなかった。

デスクでノートパソコンに向かっていた昼間の姿とは別人のように、夜のベッドでは人妻の身体が男の手に応えて熱を上げていく。

楽園で出会ったナオミの存在が引き金となり、誉子はそれまで物語の中にしか描けなかった快楽を、自らの肉体で初めて生きた。

乱れた吐息だけが、静かな部屋に残された。

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