夢実かなえ、引きこもりの部屋に現れた聖母のような美人家政婦が全肯定しながらオナニーを手伝い、やがて舌を絡めて中出しを受け入れるまで
夢実かなえ(ゆめみかなえ)の147分作品です。



家族にも捨てられた引きこもりのボクが生きていけるのは、天使のように優しい家政婦さんが僕を抱きしめ、全肯定しながら毎日オナニーのお手伝いをしてくれるから 夢実かなえ
ゴミだらけの部屋に現れたかなえは、怒らなかった。笑って、抱きしめてくれた
暴力的になった引きこもりの日森を持て余す両親が連れてきた家政婦・夢実かなえは、ゴミ山を笑顔で片付けながら、部屋で突然襲われても怒ることなく聖母のように静かに抱きしめ返した。
二つに束ねた髪、柔らかく弧を描く目元、誰かを受け入れることに慣れた大人の女の顔つきで、否定の言葉を一つも使わずにオナニーの手伝いをしてくれる。
白いトップスの上から伝わる胸の柔らかさ、前傾みになるたびにジーンズが尻の丸みをくっきりと浮き上がらせる、そういう体を持つ人妻が毎日部屋に来て、ちんちんを握ってくれる。
心を閉ざしたはずの日森が徐々に溶けていったのは、あたりまえのことだった。









トップスを脱いだかなえが跨って舌を差し出し、結婚指輪をした手で首に触れてきた
ゴミが散らかったままのベッドの上でトップスを脱いだかなえが馬乗りになり、スレンダーな上半身と小ぶりの乳房を晒したまま顔を近づけてくる。
舌先が唇に触れ、深く絡まるキスへと変わるとき、結婚指輪のついた指が頬に添えられているのが見えた。
汗で濡れた前髪が頬に張り付き、目を細めながら腰を押し付けてくるかなえの膣の中に精液を全部出し切るまで、あの部屋の外の世界なんてどうでもよかった。
全肯定してくれる人妻の体温だけが、ボクの生きる理由になっていた。

