「七分の一法」の密室に送り込まれたセーラー服の少女とスーツのOLが、銃声が鳴り止まない中で極限の恐怖を欲情に変えて貪り合う生死の境界線
ゴーゴーズの154分作品。OL×セーラー服。
Death 1/7
死刑場に集められた7人の男女、女たちはまだ震えて銃を握りしめているだけだった
罪を犯した7人の死刑囚が同じ密室に押し込まれた。
セーラー服姿の少女、きっちりとしたスーツに包まれたOL、それぞれが手渡された銃に自分で弾丸を込めた。
「七分の一法」の定めた通り、生きて出られるのは1人だけ。
澱んだ空気が肌を刺す中、女たちはまだ体を縮めて怯えているだけだった。
死の気配が濃くなるほど体が燃えて、女たちは別の本能に完全に飲まれた
銃口が向き合う緊張が極まった瞬間、セーラー服の少女が男の腕にしがみついて唇を押しつけた。
OLは自分でタイトスカートの裾をたくし上げ、震える太腿をさらけ出した。
極限の恐怖が欲情に化けて、オマ○コが濡れるほど体は正直だった。
銃声のたびに腰が動いて、気づけば生の証明を貪り合うことしか考えられなくなっていた。
弾丸が尽きる前に、精液と愛液が先に密室を満たしていた
誰かが引き金を引くより先に、体がすべてをぶちまけてしまった。
七分の一の生存を争う空間で、女たちの本能だけが答えを出し続けていた。
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