Triangular Holic第4弾、タイプの全然違う2人の男から同時に求められた女が選べないまま両方に溺れていく情事2本
「Triangular Holic」シリーズの169分作品。3P・4P。
Triangular Holic 4
全然違うタイプの2人に挟まれた座敷で、どちらかを選ぼうという気持ちが最初から持てなかった
系統が全然違う2人の男が、同時に自分だけを向いている。
ゆるふわなカジュアル系と、シャツにネクタイのきっちり清潔感系、両方が並んで笑いかけてくる状況に、花柄のワンピースの膝の上で指が落ち着きをなくす。
どちらかに決めようとするたびにもう片方が目に入って、居酒屋の座敷でほんの少しだけ顔が赤くなっていた。
まだ何もない、ただ困って笑っているだけの夜だった。
部屋に移って缶を開けた頃、テーブルの下からスカートの中に2人の手が同時に入ってきた
場所を部屋に変えて床に座り直したとき、左右の距離がもう肩の触れるほどになっていた。
テーブルの下でスカートをめくってきた手に気づいても声が出なかった。
もう片方の手もすぐ同じ場所を探り始めて、オマ○コが濡れていくのを2人に同時に知られながら、それでも表情を保とうとした。
どちらかを選ぶという考えはいつの間にか消えていて、2人分の熱を同時に受け止めることしか頭になかった。
モラルを忘れた先に待っていたのは、2人分の欲望に挟まれたまま乱れていく夜だった
選べないなら両方でいい、と気づいた瞬間から自分から求め始めていた。
モラルとか、どちらかを選ぶとか、そういう話はどこかに消えた。
どちらの手も払いのけないまま、女の夜はゆっくり深くなっていく。
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