縄一本に愛と欲の全てを預けた愛奴と一流企業秘書OLの隠された情熱が牝として開花する猟奇荘奇譚の緊縛SM2話
「猟奇荘奇譚」シリーズの60分作品。縛り・緊縛×SM×アナル。
猟奇荘奇譚 1
畳の上で縄を前にした女が、ふだんとは違う顔を見せ始めた
薄暗い和室に縄を手にした男と向き合う女たちがいる。
第一話の愛奴は縛りそのものに全身で縋り、第二話の女は一流企業秘書課で昼間は完璧に仕事をこなすOLだ。
スーツをきっちり着込んだ体の奥に、誰も触れたことのない欲求が火照ったまま眠っていた。
縄を目の前にした瞬間、それが初めて表に滲み出した。
縛りが体を締め上げるたびに、牝の本音が溢れて止まらなくなった
縄が胸の上を通るたびに乳首が充血して硬く尖り、摩擦で濡れた性器が締まりながら蜜を垂らす。
OLは膝を揃えたまま唇を噛んでいたが、縛りが腰に食い込んだ瞬間に腰が自分の意志と関係なく前に出た。
アナルにまで責めが及んだとき、仕事中には絶対に出さない声が漏れて、そこから先は誰も止められなかった。
もっと縛ってと言ったのは、ほかでもない女自身だ。
縄の痕が残る体が、この女たちの本音を正直に語っていた
縛りが解けた後も、肌に刻まれた縄の跡はしばらく消えない。
翌朝にはまたスーツを着てオフィスに戻るOLの体に、昨夜の記憶だけが残っている。
本編を見る