着物をゆっくり乱しながら女が女の体を知っていく、白昼の座敷でしか開かれない2人だけの官能
メディアバンクの60分作品。レズビアン×和服・浴衣。
「秘女愛」ヒメアイ
着物姿で向き合った2人が、日中の静かな座敷で互いの体を確かめ始めた
白昼のまどろみの中、着物姿の女が静かに向き合う。
きちんと整えられた衿元、帯の下でわずかに張った胸のふくらみ、裾から覗く白い足首。
男の前では見せない顔で、もう一人の女に触れていく。
最初は手のひらで確かめるように、甘く優しい唇をそっと重ねるだけだった。
着物が乱れていくほど、2人の体は正直になっていった
帯が緩み、衿元が開いて、白い肌が座敷の光の中に晒されていく。
乳首に唇を当てられた瞬間、声を抑えようとしても体が逃げられなくなる。
指が濡れたオマ○コを探り当てると、もう一方の女の腰も同じように揺れ始める。
女にしかわからない場所を、女の指が的確に押さえ続ける。
気づけば2人とも、求めることをやめていなかった。
乱れた着物の中で絡み合ったまま、白昼の時間が静かに過ぎていった
濡れた肌が着物の絹に触れたまま、2人はしばらく動けない。
声にならない余韻が座敷に漂って、男には決して届かない時間だけがここにあった。
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