熱ロウと鞭と緊縛が交錯する全10話のアルゴラグニア・ダイジェスト、SM調教に堕ちていく女たちの悲鳴と絶頂を濃縮した官能総集編
「アルゴラグニア官能」シリーズの117分作品。縛り・緊縛×SM。
アルゴラグニア官能(III+IV)
車椅子に括り付けられ猿轡を嵌められた女の肌に、熱いロウが最初の一滴を落とす
ガレージの薄暗がりに運び込まれた女は、麻縄で四肢を縛り上げられ車椅子に固定されている。
白い下着からはみ出した尻のラインと張りのある太腿、口枷から覗く唇はまだ戸惑いを浮かべたままだ。
鎖で全身を巻かれた女もいて、素肌に食い込む金属の冷たさに身をすくめている。
全員がこれから始まる責めをまだ知らない。
熱ロウが肌を焼くたびに、苦痛のはずの喘ぎが甘く濁っていく
蝋燭から垂れた赤いロウが縛られた胸や腹に飛び散り、点々と散らばるたびに女の背が弓なりに反る。
縄がきつく乳房に食い込み、鞭が尻を打つ音と悲鳴が交互に響く。
痛みに歪んでいたはずの表情が、クリップで乳首を挟まれる頃にはとろけ始め、口枷の奥で漏れる声が苦痛から快楽へとすり替わっていく。
全10話分の責めが焼き付けた快楽の痕が、縄の跡とともに肌に残る
最後は力なく崩れ落ちた女の肌に、ロウの跡と縄の痕だけが残される。
1998年の官能がセルDVDで蘇った、濃縮版の余韻だ。
本編を見る