欲情シティホテルの5階で、ふつうの男と女がオスとメスになってクンニで溶かされ騎乗位で腰を止められなくなるまで
「欲情シティホテル」シリーズの87分作品。騎乗位×クンニ。
欲情シティホテル 5F
ドアを閉めた瞬間から、ふたりの間の時間が変わり始めた
シティホテルの5階、閉じた部屋の中で男と女が互いを確かめ始める。
日常の顔を持った女たちが、この密室に入った瞬間からメスの空気を纏い始める。
黒のストッキングに包まれた脚を持て余すように組み替えながら、男の視線を意識して、それでもまだ目を逸らしている。
クンニで一度溶かされた女が、気づいたら自分から騎乗位で腰を振っていた
男の顔が股の間に降りていき、舌がオマ○コの縁をゆっくりなぞり始めると、じわりと蜜が滲んで声が出る。
クリトリスを丁寧に吸われるたびに腰が浮いて、抵抗していたはずの手が気づけば男の頭を引き寄せていた。
次の瞬間には跨って、チンポに自分から腰を落とし、前後に揺れながら自分の快楽だけを追い始めている。
欲望が交差し終わった部屋に、静かな汗の匂いだけが残った
乱れたシーツと乾かない汗が残る部屋で、さっきまでとは別の顔をした女がいる。
欲望だけが正直だったこのホテルの一室が、ふたりに何かを暴いた夜だった。
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