欲望・嫉妬・裏切りが交差する密室で赤い縄に縛り上げられた乳房に鞭と万力と蝋燭が叩き込まれる蛇縛のレズリンチ3
「蛇縛のレズリンチ」シリーズの114分作品。縛り・緊縛×SM×レズビアン。
蛇縛のレズリンチ 3
女が女を憎む眼差しの奥に、欲情が混じり始めた密室
女が女を憎み、女が女を欲しがる。
欲望・嫉妬・裏切りをむき出しにした女同士の密室から始まる蛇縛のレズリンチ第3弾。
赤いドレスの女が豊かな乳房を持つ相手の顎を掴み上げる目に、憎しみと欲情が同時に宿っている。
赤い縄で雁字搦めにされた女は白い肌をむき出しにしたまま、身動きのとれない状態で視線だけを向け返す。
鞭と万力と蝋燭が叩き込まれるたびに、攻める側の息も荒くなった
4mの牛追い鞭が空気を切り裂いて白い背中に食い込み、バラ鞭が乳首を叩くたびに声が漏れる。
三角木馬に跨らせ、万力で乳首を潰し、スタンガンで全身を痺れさせ、水責めで追い詰める。
激しくなるほど攻める側の指に力が入って、気づけば濡れた唇で相手の口を塞ぎ、赤い爪が乳房に食い込んでいた。
欲望なのか憎しみなのか、拷問の果てに2人の区別が溶けていった
拷問のはずが、いつの間にか2人とも求め合っていた。
床に崩れた女の白い肌に赤い縄の跡と鞭の痕が幾重にも刻まれて、荒い息がなかなか収まらない。
欲望なのか憎しみなのか、もう2人には区別がつかなくなっている。
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