閉鎖された地下診察室で緊縛磔にされていた看護師、病院の怪人に犯された記憶は羞恥と快感だけだった
アタッカーズの77分作品。縛り・緊縛×SM×看護婦・ナース。
病院の怪人
誰もいないはずの地下から喘ぎ声が響いた夜、発見された看護師には記憶がなかった
閉鎖されて誰も立ち入らないはずの地下診察室から、真夜中に女の喘ぎ声が漏れてくるという。
発見されたのは、ピンクのナース服を纏ったまま緊縛磔の状態で倒れていた看護師だった。
赤みがかった髪、白衣の下でたわむ豊かな胸と柔らかな体つき。
整った顔はぼんやりと虚空を見つめ、何があったのかを問われても答えられない。
残っていたのは羞恥と快感の感覚だけだった。
暗い診察室で縛られた体に触れられた瞬間、恐怖と快感の境界が溶けはじめた
記憶の断片の中に、白衣を纏った影が這い回る。
身動きの取れない体に指が伸びて乳首を捏ね、濡れてきた性器を蹂躙する。
逃げられない状況が恐怖を超えて別の熱に変わっていく瞬間があった。
抑えようとするほど喘ぎが深くなって、充血した体が縄の中で反り返る。
気づけば自分から腰を押しつけていた。
記憶にないはずの快感が、体に深く染みついている。
縄の跡と言葉にできない余韻だけを残して、看護師は羞恥の中に沈んでいく
目覚めた彼女の体には緊縛の跡と、消えない熱だけが残っていた。
病院の地下で何があったのか、怪人とは何者なのか、答えはまだ闇の中にある。
本編を見る