七瀬温、大阪発シンガーソングライターがギターを置いて素肌をさらけ出す衝動的AVデビューで誰も知らなかった顔を初めて刻んだ
七瀬温(ななせたずね)が出演した「AV DEBUT(STAR)」シリーズの171分作品です。



SODSTAR×ソロアーティスト 芸能人 七瀬温-たずね-AV DEBUT
ステージの上では見せなかった顔が、カメラの前でついてあふれ出した
ギターを抱えて大阪の街を歩き、自作の歌詞に日々の感情を乗せてきた七瀬温。
白いタンクトップから覗くなめらかな鎖骨、ルーズにまとめた髪から落ちる後れ毛、歌を歌うときとも日常の笑顔ともちがう、カメラを正面から受け止める静かな目の強さが印象に刻まれる。
マルチに活動してきた芸能キャリアの中で「もっと誇れる自分でいたい」という衝動が膨らみ続け、その答えとして選んだのが表現の最前線に立つことだった。
撮影現場に手書きのメモとお菓子を差し入れ、スタッフへの気配りを忘れない彼女の誠実さが、脱いだときの振り切れ方との落差をいっそう際立たせる。














歌では届かなかった体の奥から、声が出た
ステージで積み上げてきた表現力が、今度は素肌の上で全部解き放たれる。
細身の体に乗るやわらかな胸の丸み、白くきめ細かい肌に残る息の跡、歌っているときとも笑顔でいるときとも別の顔が引きずり出されていく。
歌詞に乗せきれなかった感情が声にならない声になって漏れ出すとき、七瀬温というアーティストの輪郭が初めてはっきりと見えてくる。
誠実さと衝動が同居するこのデビューは、まだ誰も聴いたことのない一曲みたいに終わる。



