美波こづえ、幼なじみのお姉さんの無自覚な密着介護に限界を迎えた骨折男が秘めた欲望を解き放ち中出し性交に溺れるまで

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美波こづえ(みなみこづえ)の131分作品です。

利き腕を骨折した僕を、近所の少し歳上のお姉さんが世話してくれるんだけど、その無自覚なエロさにドキドキが止まらない 美波こづえ

家族同然だったはずのお姉さんが、急に女にしか見えなくなった

階段から転落して利き腕を骨折し、母親も不在のまま一人取り残されたけんとのもとへ、真っ先に飛んできたのが美波こづえだった。

子どもの頃から家族同然に過ごしてきた近所のお姉さんで、こづえにとっても迷わず動ける間柄だったはずだ。

けれど至近距離で食事を口に運んでもらい、白いキャミソール姿で風呂場に入り込んで体を洗ってくれるこづえを目の前にすると、そういう感情だけでは処理できなくなった。

シャワーの水で濡れた薄い生地越しに乳首の形がくっきりと浮かび上がり、無防備に密着してくる柔らかい体の感触が頭から離れない。

ずっとお姉さんだったのに、あの瞬間から完全に女にしか見えなくなっていた。

見られた、それでもこづえの手が止まらなかった

こづえへの妄想で限界を迎えたけんとが自慰に耽っているところを、よりによってこづえ本人に見られてしまう。

気まずさと羞恥が入り混じった沈黙の中で、それでも互いに意識していた感情が静かに表に出てきた。

お姉さんとして傍にいるつもりが、気づけばこづえの体がけんとに重なっていく。

やわらかな乳房と細い腰、肌の白さと吸い込まれるような表情、ずっと抑えてきた距離感が一気に溶けていく。

怪我が治っても離れられなくなった二人の夜が、それからも続いていく。

利き腕を骨折した僕を、近所の少し歳上のお姉さんが世話してくれるんだけど、その無自覚なエロさにドキドキが止まらない 美波こづえ

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Posted by とうじろう