新川空、好きな男の子を追いかけて入ったサークルが罠だったあの日から部室に軟禁されイカせてもらえない焦らし地獄に堕とされ「お願いします!もう…イカせてくださいぃ!」と自分から絶頂をおねだりするまで
新川空(あらかわそら)の140分作品です。



大っ嫌いなサークルの先輩に嵌められ軟禁されたあの日 あと1回触られたらイっちゃう寸前まで執拗に焦らされ嫌なはずなのに「お願いします!もう…イカせてくださいぃ!」と絶頂おねだりしてしまい快楽堕ち 新川空
好きな人がいるから入ったサークルが、最初から仕組まれた罠だった
黒髪をさらりと流したあどけない顔立ちと、服の上からでも主張が止まらない豊満な胸、キュッと絞れたウエストから広がる柔らかな腰まわり、スカートの裾から伸びる白くて滑らかな脚、新川空は入学早々に恋をした同級生の男子が所属する演劇サークルへの入部を迷わず決めた。
しかしそれはその同級生が仕掛けた巧妙な罠で、部室の扉が閉まった瞬間に空の逃げ道は完全に塞がれていた。
大嫌いな先輩たちに囲まれ、好きでもない手に体を触れられ、嫌悪と羞恥で顔を歪めながらも、その豊かすぎる肉体は男たちの格好の玩具にされていく。

















イキたくないのに体だけが疼いて、イカせてもらえなくて、ついに空がプッツンした
嫌悪感で必死に抵抗しながらも、執拗に弄られ続けた体はとっくに正直で、あと一触れで達してしまう瀬戸際まで追い詰められるたびにじらされ、焦らされ、絶頂を目の前でひらひらと遠ざけられる二重の地獄が空を追い詰めていく。
嫌いなはずの男に濡れた声を聞かれ、イきたくないはずなのに腰が勝手に動き、プライドも羞恥心も溶けて消えたその瞬間、空の口から出たのは「お願いします!もう…イカせてくださいぃ!」という震えた絶頂のおねだりだった。
嫌いな先輩たちの前で自ら快楽を乞うてしまったあの瞬間の空の表情が、この135分の中でいちばん深くて残酷だった。

