あべみほ、昭和ブルーフィルムの官能美で魅せる大人のフェロモンと黒革ハーネスに締め上げられた爆乳が解き放たれるまで
あべみほ(あべみほ)が出演した「ブルーフィルム(Aircontrol)」シリーズの162分作品です。



ブルーフィルム あべみほ
橙色の着物をまとった妖艶なお姉様が、昭和の残り香と一緒に肌を晒した
廊下の薄暗い照明に照らされながら、蓮の花が描かれた鮮やかな橙色の着物を翻してこちらを振り返るあべみほの目線には、見る者の理性をゆるりと溶かすような色気が宿っている。
昭和の風俗映画が持っていたあの湿度のある官能美を纏った彼女は、薄いキャミソールから乳の輪郭をうっすら透かしながら洗濯物を干す隣家の色っぽい姉さんにもなれば、黒革のハーネスが豊かな双丘にくっきりと食い込む野外ショットで一気に剥き出しの肉体を晒す。
たっぷりと肉の乗った乳房を革紐が十字に締め上げ、溢れんばかりの乳肉が押し出される絵面は、昭和の秘め事感覚と現代の過激さが交差する甘美な矛盾だった。



湯煙の中で指を唇にあてがい、濡れた裸体が昭和官能の頂点に達する
琺瑯のバスタブに白い裸体を沈め、湯気に包まれた逆光の中で濡れた指先を唇に運ぶあべみほの横顔は、どこか夢の中の女を見ているような錯覚を起こさせる。
のぼせるような黄金色の光に滲んだ肌の艶、湯に浸かりながら弾けるような笑顔を見せる瞬間の無防備な胸元、そのすべてが昭和の青線地帯に紛れ込んだような気分にさせてくれる。
革ハーネスで締め上げられた乳も、湯に揺れる裸体も、あの妖艶な流し目も、全部同じ女から出てくると知ったとき、この作品の底知れなさに気づかされる。

