


最終接吻電車 誰もいない2人きりの車内で美人お姉さんと何度もキス×キス×キス 吉澤友貴
毎晩終電で帰る美人OLが、向かいの年下男に恋をしてしまった
遠方から都内に通い、毎晩残業をこなして最終電車に滑り込む33歳のOLユキ、吉澤友貴。
艶やかな黒髪と透き通るような白い肌、落ち着いた眼差しの中にどこか満たされない女の匂いが滲む。
合コンでも良い縁に恵まれず、年下に甘えたいという欲望を内側に抱えたまま仕事だけの日々を送っていた彼女が、向かいの席に座るひとつ若いサラリーマンを意識し始めたのはある夜のことだった。
落とし物を拾ってくれた、ただそれだけのことが頭から離れなかった。
誰もいない車内でうとうとする男に、気づけばゆっくりと顔を近づけていた。
周囲を一度見渡して、そっと唇を重ねた。














バレた夜、気まずさが溶けるより先に手が動いていた
翌日も、またその翌日も、ユキは終電の中で秘密のキスを繰り返した。
眠る男の少し開いた唇に自分の唇をそっと押し当てる瞬間だけが、残業続きの夜の中で唯一ときめける時間だった。
しかしある夜、うっすらと目を開けた男と視線がぶつかり、車内に気まずい沈黙が満ちた。
それでも誰もいない最終車両の中で2人の距離は縮まり、ユキの手は男のズボンの上に伸びていた。
手コキ、そのままSEXへ、揺れる電車の中で白い肌が乱れていく。
それぞれの下車駅をとうに過ぎた2人は、名前も知らない駅で降りてホテルへ向かった。
夜明けまで何をしていたか、翌朝ベッドで同僚に電話しながら満足そうに笑う顔が、すべてを物語っていた。





















































































