


「アンタの奥さん、最高だったよ」 3ヶ月で辞めた新入社員の退職届に書かれた想定外のNTR話 加藤あやの
退職届の封を開けた瞬間、俺の日常は音を立てて崩れ始めた
無断欠勤が続いた末に退職代行で3ヶ月足らずで辞めていった新入りへの苛立ちが、封筒を開けた瞬間に別の感情に変わった。
『アンタの奥さん最高だったよ』、丁寧な辞表の体裁など微塵もない殴り書きの一文が目に飛び込んできたとき、頭の中に浮かんだのは同じ職場で働く妻・加藤あやのの顔だった。
白いシャツに黒ストッキング、ふっくらとした胸の膨らみをスーツ越しに主張しながら毎朝隣で出勤していたあの女が、よりによって自分の部下と何かあったというのか。
衝動的に会社を飛び出した先で俺が見たものは、言葉にするには重すぎる現実だった。







黒ストッキングを膝まで下ろされ、デスクに押しつけられながら口を開いていた
シャツのボタンを外されてブラごと乳房をこぼし、黒ストッキングの太ももを大きく開いてソファでクンニされながら顔をほころばせるあやの、デスクに両手をついて後ろからガンガン突き上げられながらはだけた胸を揺らして喘ぐあやの、机に乗り上げてパンツを脱がされ自分から舌を差し出すあやのの顔が、夫である俺の知らない表情をしていた。
たわわに実った乳、ストッキング越しにも伝わる肉感的な下半身、そのすべてが若い男に好き放題に扱われていた。
退職届に残されたあの一文の意味が、今になって全身に刺さってくる。


































































