


全裸婦長-全身全霊で精液採取を行うナースの活動記録- 小沢菜穂
採精量を増やすために婦長が出した答えは、全裸で働くことだった
不妊治療病棟の採精量が落ちている、その一点だけを真剣に考え続けた末に小沢菜穂婦長が辿り着いた解決策は驚くほどシンプルだった。
ナースキャップだけを頭に乗せ、首から名札を下げたまま上から下まで一切何も纏わない状態でバイタルチェックのクリップボードを手に病室を回る。
スレンダーながら女の丸みをきっちり残した肢体、形の良い小ぶりな乳と締まった腰から広がる尻が白いレースのニーソだけを際立てて患者のベッドサイドに立つ。
採血も点滴も投薬も、すべてが全裸のまま真顔で遂行される。
その異様なほど真剣な眼差しと、揺れる素肌の組み合わせが睾丸を静かに、確実に覚醒させていった。







全裸婦長の採精は、身体ごとぶつかる本気の医療行為だった
採精カップを手に患者の前に跪く小沢婦長の顔には、使命感しかない。
手で射精を促すだけでは足りないと判断すれば、引き締まった細い腰を患者の上に跨らせて自らのマ●コを使った採精に切り替える。
汗で濡れた前髪が張り付き、口を開けて喘ぎながらも婦長としての責任感を手放さない顔がたまらなかった。
病室のベッドで、処置室の床で、廊下のロッカー脇で、全裸のまま腰を振り続けた婦長が最後に採取した精液の量は、きっと数字を大きく塗り替えていた。
























































