


お父さん、お母さん、ごめんなさい。舞菜はいやらしい痴●が大好きみたいです。 白羽舞菜
いやだと思っていた手つきに、体が正直すぎる反応を返してしまった
黒髪をポニーテールにまとめ、チェックのスカートから伸びる細い脚で通学電車に揺られる白羽舞菜の背後から、見知らぬおじさんの手がブラウスの上から胸をまさぐり始めた。
やめてほしい、ここ電車なのに、という頭の中の声とは裏腹に、制服のブラウスごと鷲掴みにされた豊かな乳房はじわじわと熱を持ち、乳首がぴんと張り詰めていく感覚が止まらない。
本で読んだことしかなかった愛液という言葉の意味を、スカートの中で自分の体が答え合わせしていた。







止まれない体が、おじさんの手をもっと求め始めた
スカートをめくり上げられ下着の上から割れ目をなぞられると、舞菜の口が小さく開いてしまう。
乗客の隙間で背後から耳元に息を吹きかけられながらパンツをずらされ、ぐちょぐちょに濡れたそこを指でかき回されるたびに、もっとと体が正直に震えた。
いやらしい、はしたない、そう思えば思うほど快感が深くなっていく矛盾の中で、舞菜はおじさんの手つきを拒めなくなっていた。
お父さん、お母さんへの謝罪の言葉が頭をよぎったとき、もう体はとっくに答えを出していた。












