吉永塔子(よしながとうこ)が出演した「殉愛調教スイートルーム」シリーズの144分作品です。



殉愛調教スイートルーム 息子の為…肉体を捧げゆく母―。 吉永塔子
息子の未来を守る為に、塔子は頭を下げてスイートルームへ足を踏み入れた
パールのネックレスにジャケット姿で深く頭を垂れる吉永塔子の横顔には、母親としての必死さと羞恥がにじんでいた。
推薦進学が決まっていた一人息子が起こした不祥事、その示談条件として男性教師たちが突きつけたのは「一日だけ身体で払え」という要求だった。
黒いパンストに包まれた長い脚、前屈みになれば零れそうになる胸、息子さえ守れるならと言い聞かせながら塔子は言われるままに服を脱がされ、黒ストッキングを残したまま後ろから腰を掴まれていく。
それが取引のはずだった。







縄が食い込み、電マが押し当てられるたびに、塔子の中で何かが溶けていった
麻縄が白い胴体に幾重にも巻かれ、ハイヒールを履いたまま椅子に固定された塔子は猿轡を噛まされ電マを下着越しに押し当てられ続けた。
首輪を嵌められ縛り上げられた状態でバイブと電マを同時に当てられ、拳を握りしめながら口を開けて啼いていくその顔に、もう義務感だけとは言えない何かが滲んでいた。
パールをつけたまま男根を咥え込み、とろけた目で舌を這わせるあの姿が、塔子自身の答えだった。
息子の為に差し出したはずの肉体が、知らなかった快楽の器になっていく。














































