天海ゆり、夫を亡くし五年耐えた未亡人の母が酒に溺れた夜に息子の手で女へと堕とされる
天海ゆり(あまみゆり)が出演した「息子ガ実母ヲ●す時」シリーズの96分作品です。
息子ガ実母ヲ●ス時 天海ゆり【三十五歳】
酔いつぶれた母の寝顔に、息子の手が伸びた夜
夫を亡くして五年、二人の子を女手ひとつで育ててきた天海ゆりが、溜まった仕事の疲れをごまかすように酒を重ねすぎた夜だった。
ソファに崩れた母の着衣は乱れ、火照った頬と緩んだ唇が普段の気丈な母親の顔とは違う隙を晒している。
その無防備さに誘われるように、息子の手がブラウスの合わせ目へと忍び込んでいく。
酔いで朦朧としたまま小さく漏れる声が、拒絶ではなく戸惑いだとわかった瞬間、もう後戻りはできなくなっていた。
母の口に性器を含ませ、息子は禁忌の線を越えた
膝をついた母の口元に性器を押し付けると、わずかな抵抗のあとに唇が開き、ぎこちなく舌を這わせ始める。
母としての自制と、酒と息子の熱に流される女の本能がせめぎ合う表情のまま、口内で膨張していく肉棒を懸命に咥え続けるゆり。
布団の中でもつれ合う二つの影は、もう母と子の形を保てていない。
貧しくも守ってきた三人の家族の輪郭が、その一夜の情事によって静かに塗り替えられていった。
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