天月あず、結婚直前に元彼の家へ転がり込んだ花嫁が酒と昔話で火がついて婚約指輪をはめたまま種付けされるまで
天月あず(あまつきあず)が出演した「結婚する妻が種付されに帰省する」シリーズの136分作品です。



結婚する妻が種付されに帰省する 天月あず
真面目だけどつまらない男と結婚する前夜、あずは元彼の部屋を選んだ
新居の工事が間に合わず行き場を失った天月あずが実家でも婚約者の元でもなく、選んだのが元彼の家だった。
ショートカットの隙間から覗く首筋、タンクトップから零れそうな豊かな胸の膨らみ、細く締まったウエストと柔らかく張り出した腰のライン、この体を隣で眠らせたまま何もしないでいられる男がいるとしたら相当な鈍感か聖人かのどちらかだ。
缶チューハイ片手に笑顔で昔話に花を咲かせるあずの顔はあの頃と何も変わっていなくて、薄いニット越しにブラのラインが透けて見えるほど無防備な姿でソファに並んで座っているうちに、空気がじわじわと変わっていった。

















婚約指輪をはめた左手で元彼のモノを握り、子宮に刻みつけるように腰を揺らした
胸元が大きく開いたワンピースで距離を縮めてきたあずの目が、もう昔話をしている目じゃなかった。
レースのブラから溢れる乳房を押し付けるように四つん這いになって口に含み、婚約指輪が光る左手で根元を握る指の動きに迷いはなかった。
脚を大きく開いて自分から奥まで受け入れ、とろけた顔で腰を揺するあずの中はもう帰れない場所に戻ってきたことを素直に喜んでいた。
指輪ごと種を刻みつけられたあの夜の続きは、婚約者には永遠にわからない。



