安野由美、35年連れ添った夫と那須の温泉で唇を重ね熟れた乳房を揉みしだかれ若い頃のように何度も深く交わった夜
安野由美(あんのゆみ)が出演した「熟年フルムーン」シリーズの112分作品です。



熟年フルムーン 那須中三依温泉の旅 安野由美
初孫の知らせが、二人に久しぶりの二人だけの夜をくれた
結婚して35年、子育てと仕事に追われながらも互いに支え合ってきた安野由美が、娘の妊娠という吉報を機に夫と那須の温泉へ向かった。
湯けむりの中で向き合う二人の距離は、日常では縮まらなかったそれとは明らかに違う。
湯に濡れた由美の肌はしっとりと艶めき、張りのある乳房と柔らかく熟れた体つきが湯気の向こうに浮かび上がる。
温泉の湯に浸かりながら夫が背後から両手でその乳をわしづかみにした瞬間、由美の口からこぼれた吐息が、長い年月を一気に溶かしていった。

















何度も唇を重ね、深く繋がり、二人の愛はまだ終わっていなかった
湯の縁に腰を落ち着けた由美が夫の顔をまっすぐ見つめながら唇を重ね、舌を絡ませていく濃厚なキスは新婚のそれより深く、35年分の情がそのまま詰まっていた。
夫の手が由美の股間をかき分けていくと、とろけた顔でのけぞりながら口が開いていく。
湯上がりのタオルの上で絡み合い、由美は夫の上に跨って腰を沈めていく。
熟れた体が揺れるたびに二人の吐息が重なり、かつて若かった頃の熱量がそのままそこに戻ってきたようだった。
孫の誕生を前にして、二人の夜はまだこんなにも濃かった。


