安野由美、婚活に破れ落ち込む息子を見ていられなくなった六十路母が禁断の口づけから始まり自らの熟れた体で女を教え込むまで
安野由美(あんのゆみ)が出演した「溺愛する息子を禁断の愛で包み込むお母さん」シリーズの102分作品です。



溺愛する息子を禁断の愛で包み込むお母さん 安野由美
息子の失意の顔が、由美の中の母親と女の境界線を壊した
婚活がうまくいかないたびに肩を落として帰ってくる息子の顔を、安野由美はもう見ていられなかった。
公園のベンチで途方に暮れる背中に声をかけ、その頬に口づけを落とした瞬間、二人の間にあった一線がひとつ消えた。
ストライプのシャツをはだけさせれば六十路とは思えない張りのある乳房があらわになり、息子の頭を胸に抱き寄せる仕草には母の温もりと女の熱が溶け合っていた。
黒のスカートから覗くストッキングを伝う指先が、もうこれは慰めではないと物語っていた。

















息子の唇が熟れた乳首を吸うたびに、由美の口から堰を切ったように声が溢れた
シャツを脱いだ息子の薄い胸板に抱きつき、舌を絡める口づけへとエスカレートしていく由美の表情はすでに母のそれではなかった。
垂れることなく形を保つ白い乳房を息子の口に押しつけ、吸われるたびに眉根を寄せて快感を逃がす六十路の顔は、女としての本能が完全に目覚めていた。
女を知らない息子の手をとって自らの体の奥へと導き、幾度も腰を重ねるうちに二人の行為は激しさを増していく。
息子にとって初めての女がこの人でよかったのか、それとも取り返しのつかない深みに落ちたのか、その答えは由美の腕の中でしか見つからない。



