有栖舞衣、ヒロインの覚悟と肉体が限界を超えた瞬間に魔物の集中砲火を浴びて敗北し絶体絶命のアクメ地獄へ堕とされるBADEND
有栖舞衣(ありすまい)が出演した「スーパーヒロイン絶対絶命!!」シリーズの127分作品です。



スーパーヒロイン絶体絶命!!Vol.96 美少女戦士セーラーエルメス 有栖舞衣
痛みさえ力に変えてきた美少女戦士が、快楽だけは耐えられなかった
白とピンクと青のフリルミニスカートをひらめかせながら高く蹴り上げた脚の先、パンツが丸見えになるほどの跳躍で魔物と渡り合ってきた有栖舞衣演じるセーラーエルメスの戦いは、回を重ねるごとに凄惨さを増してきた。
敵の攻撃を全身で受け止め、その苦痛さえもエネルギーへと昇華する奥義を身につけた彼女が唯一想定できていなかったのが、全身を這い回る未知の快楽だった。
複数の魔物に四方から拘束され、戦意を削がれた隙を縫うように繰り出される集中攻撃。
荒れた大地に膝をつき、白い衣装を汚しながら顔を歪めるその表情に、もはや戦士としての矜持が通用しない戦場の残酷さが滲んでいた。

















苦痛は耐えられた、でも身体が覚えてしまったアクメには勝てなかった
気絶したまま魔物たちの手に落ちた有栖舞衣の細い肢体は、目が覚めた瞬間から別の地獄の入り口に立っていた。
ヒロインコスチュームをはだけられ、経験したことのない快楽を強制的に刻み込まれるたびに、あれほど凛々しかった顔が崩れて口が開いていく。
痛みには歯を食いしばって耐え続けてきた身体が、ひとたびアクメの波に飲み込まれると拒絶する術を失った。
抵抗する意志と感じてしまう肉体の間で引き裂かれながら、セーラーエルメスは絶命するその瞬間まで快楽責めから逃れられなかった。
BADENDという結末が、この戦いの重さをすべて語っている。


