笠原みづえ(かさはらみづえ)が出演した「女の事件簿」シリーズの75分作品です。



【AIリマスター版】女の事件簿シリーズ3 昭和53年郡山の女教祖 笠原みづえ
景気回復を願った夫の選択が、妻の肉体を宗教の道具に変えた
昭和53年の夏、会社の経営難に追い詰められた夫が縋りついたのが新興宗教『白蛇宗』だった。
教祖・野田のお告げに盲目的に従うようになった夫は、ついには妻・典子そのものを差し出すという取り返しのつかない決断を下す。
白衣をまとった教祖に「生き観音」と祀り上げられた笠原みづえは、狐面をかぶせられ畳の上に四つん這いにされ、高額なお布施を払った信者たちの前で肉体を好き放題にされる儀式の中心に置かれた。
健康的に日焼けした滑らかな褐色の肌、張りのある乳房、柔らかく盛り上がった尻の稜線が、和室の薄明かりの中で信者の欲望の器として晒されていく。

















妻を金で取り戻そうとした夫は遺体となり、典子の肉体は宗教の闇に深く飲まれた
教祖が白衣の袖をまくり上げ、狐面の典子の濡れた場所に漆黒の器具を押し当てるたびに、和室に低い喘ぎが染み出していく。
自分で器具を握り畳に仰向けで脚を開いた典子の姿は、すでに「救いを求める妻」ではなく快楽の儀式に取り込まれた女のそれだった。
異変に気づいた夫が妻を金で買い戻そうと動いたが、その夫は遺体となって発見されるという最悪の結末を迎えた。
口を開いて息を乱す典子に、教祖の白衣が覆いかぶさり、柔らかく崩れた乳と肉に指が沈んでいく。
昭和の闇に飲まれた一人の人妻の行き着く先が、この作品の底にある。























