翔田千里、離婚で離れた息子と再会した旅館で唇を奪われ、兄との秘密を知る弟に背徳の快楽をすべて暴かれた
翔田千里(しょうだちさと)が出演した「母子交尾」シリーズの118分作品です。
母子交尾~奥駒ケ岳路~ 翔田千里
離婚で離れ離れになった兄弟と母、再会の旅が禁断の扉を開けた
離婚によって兄は父に引き取られ、翔田千里は弟と二人で暮らしてきた。
夫が亡くなったことをきっかけに三人で会う約束を取り付けたが、当日弟は来られず、兄と二人きりの旅行になった。
その旅先で何かが起きた。
それを弟は知っていた。
ある日、あの旅館に今度は弟と二人で訪れることになった千里は、何も知らないつもりでいた。
しかし部屋に入るなり弟に背後から抱き寄せられ、柔らかい唇を塞がれた瞬間、母と息子の間にある見えない境界線が静かに踏み越えられた。
兄との秘密を知る弟に、千里の体はすべてを白状した
あの日母と兄の間に何があったかを知っている弟は、罪悪感を揺さぶるように丁寧に愛撫を重ねてくる。
いけないとわかっている、頭でわかっているのに体は言うことを聞かない。
柔らかく熟れた白い肌に息子の手が這うたびに、千里の口から漏れる声が止まらなくなった。
罪悪感と快感が引き裂くように同時に押し寄せてくる、その狭間で千里はもう一度、禁断の扉の向こうに落ちていく。
兄から弟へと受け継がれた秘密が、この旅館でひとつになった夜の余韻はあまりにも深かった。



