花守夏歩、おやすみの合図で始まる父娘の歪んだ夜、寝たフリの細い体に中出しされ続ける六畳一間の家族のカタチ
花守夏歩(はなもりかほ)の124分作品です。



二人暮らしの父は寝たフリの私をオナホとして使っています。 花守夏歩
六畳一間に二人きり、「おやすみ」がすべての始まりだった
母のいない六畳一間に父と二人で暮らす花守夏歩は、黒髪をツインテールにまとめた細面の顔に幼さを残しながら、制服のシャツから覗く小ぶりな胸と張りのある白い腹が目を引く体をしている。
狭い部屋で洗濯物を干して、小さなちゃぶ台で向かい合って飯を食って、電気を消して並んで眠る、それが二人の日常だった。
隣で布団をかぶったはずの父が、暗闇の中でこっそりと自分を慰めていることに気づいたのがすべての始まりで、いつしか夏歩の側からおやすみの言葉に意味を持たせるようになっていた。
眠っているからいい、という建前が、日常と異常の境界線を曖昧に溶かしていった。
















制服をはだけられ、細い腰を掴まれ、眠ったまま中に出された
うっすら開いた目の端に映る父の手が制服のボタンをひとつずつ外し、小ぶりな乳房が夜の空気に晒されるたびに夏歩の呼吸が浅くなる。
白いパンツを膝まで引き下げられ、細い腰骨を両手で固定されて挿入されても、眠ったふりを貫く建前だけが残っている。
声を殺して奥を突かれ、膣の中に熱いものを注がれる感触が静かな部屋に広がったとき、これが自分たちの家族のカタチだと夏歩は目を閉じたまま受け入れていた。
おやすみと言ったのは、夏歩の方だった。
