花守夏歩、血の匂いを纏った逃走中の男に押し入られた新妻が夫の帰りを待つ密室で何度も肉体を塗り替えられていく
花守夏歩(はなもりかほ)が出演した「侵入者」シリーズの100分作品です。



侵入者 花守夏歩
口を塞がれた瞬間、瑞穂の日常は終わった
夫の出張中、ひとりで留守番をしていた新妻の瑞穂のもとに、ヤクザを殺めて逃走中の男が押し入ってきた。
口を大きな手で塞がれ、背後から全身を拘束されたその瞬間から、花守夏歩の柔らかく白い肌に男の体温が刻みこまれていく。
レースの下着が透けるワンピース姿で震える小柄な体、艶のある黒髪が乱れるたびに際立つ華奢な首筋と豊かな胸の膨らみが、逃げ場のない密室の中でむき出しになっていく。
夫が戻るまでの数日間、この家に隠れ続けるという男の言葉が、長い長い地獄の始まりだった。







何度も犯られ続けた体が、やがて男を求め始めた
ソファに押し倒され脚を大きく割り開かれ、豊かな乳房を無骨な両手で鷲掴みにされながら激しく突き上げられる。
床に組み伏せられ細い腕を頭上で押さえつけられたまま後ろから貫かれ、涙と汗で濡れた顔が快楽に崩れていく。
頭を掴まれ喉の奥まで咥えさせられ、苦しげに眉を歪めながらも目を閉じて受け入れていく瑞穂の表情が、恐怖から別の何かへと静かに変わり始める。
夫の帰宅という刻限が近づくほど、瑞穂の中で何かが取り返しのつかない方向へ傾いていった。

