葉山さゆり、夫の浮気を信じ込まされた人妻が運転手に唇を奪われ白い柔肌を好き放題に貪られても関係を断ち切れない寝取られ妻に堕ちるまで
葉山さゆり(はやまさゆり)が出演した「接吻寝取られ」シリーズの115分作品です。



接吻寝取られ・・7 妻のくちびるが奪われた。 葉山さゆり
嘘から始まった関係なのに、さゆりはもう止まれなかった
赤いリップを引いた艶やかな唇、鏡の前で長い黒髪を梳かす指先には結婚指輪が光っている。
夫の浮気を疑い始めたさゆりに近づいてきた運転手は巧みな嘘で不信感を煽り、傷ついた人妻の心の隙間にするりと入り込んだ。
その嘘が暴かれ夫の潔白が明らかになったとき、さゆりはもうすでに運転手の体を知ってしまっていた。
夫の隣で目を開けたまま天井を見つめるさゆりの横顔に、罪悪感と欲望が静かに混在している。

















舌を絡め、白い柔肌を鷲掴みにされるたびに、さゆりの理性は溶けていった
仰向けに横たわるさゆりの口が開き、運転手の舌と唾液の糸が繋がる濃厚な接吻、ふっくらとした乳房を両手で鷲掴みにされながら騎乗位で腰を揺らして快感に目を細めるその表情はもう人妻の顔ではない。
嘘に騙された怒りも夫への申し訳なさも、ピストンのたびに白い柔肌ごと揺れてかき消されていく。
背徳とわかっていて、それでも唇を重ねに行ってしまう夜が、さゆりにはまだ続く。

